
#8 ちょっと失敗談(#7の続き)
2020年 2月 6日(木)昨日の続き
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いやー、ビックリしました。皆さんにもシェアしておかなければ、と思い投稿させて頂きます。
新聞折込をラクスルという印刷会社に頼んでいたのですが、今日ラクスルから電話がかかってきました。
チラシを確認したところ、3点修正が必要との事でした。
『ケア製品の特典』、『医療行為の無料』と見られ、NGだった感じでした。
(内覧会のときの、お散歩バッグプレゼントは問題なかったので。)
【参考】新聞折込の審査基準
https://raksul.com/guide/orikomi/knowledge-of-test/
どうするか?
今回は、
1.『お口の健康診断やってます』というPRに変更。(健康診断実施の有無は記載OKらしいので)
2. 特典はナシ
という大人しい対応にしておきました。
写真にあるようにクーポンは絶対ダメじゃなさそうなので、次回はクーポンはどこまで大丈夫か試してみようと思います。
今回の学び
1.ラクスルがチラシの審査をしてくれるのは、今後を考えるとポジティブに考えられる。その代わり、期限に余裕をもって入稿する必要あり。
2.今回大勝負していないのは不幸中の幸い。小さくトライして、大きく勝負が鉄則だなと再確認しました。1周年イベントなどやる時の、良い学びになりました。
3.チラシを持ってきてもらうことで今回の施策の効果測定しようと思っていたので、違う効果測定が必要になりました。問診票の『どこで当院を知りましたか?』でカバーする必要があるので、チョコっと変えておこうと思います。
施策には『仮説と検証』が必要だと考えているので、面倒ですが、『検証』のための細かい調整をやろうと思います(^^)
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補足
当コラムは過去に限定コミュニティ『もしもMBAホルダーが動物病院を経営したら』内で配信していた記事のリバイバルです。
元臨床獣医師の豊田が、動物病院業界は『動物を笑顔にする人を笑顔にする人が足りない』という課題を持って起業、その後MBAホルダーとなり、満を辞して動物病院の経営を開始(2019年10月)しました。
このコラムでは、実際に動物病院を経営してみた気づきや取り組み、戦略戦術をノンフィクション経営物語として公開していきます。ビジネス的な考察や、他事業についても紹介していきます。